フードプロセッサー&お鍋でドイツパン作り☆
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おせちシリーズその3は酢蓮(すばす)です。 酢れんこんの方がなじみがありましたが 蓮という呼び方には趣がありますね。 参考レシピはこちら。 【材料】 れんこん 1節 酢 100cc 砂糖 大さじ3 塩 ひとつまみ 【つくりかた】 1)れんこんは皮を剥いて2〜3mmくらいの薄切りにし 酢水(分量外:酢大さじ1)につけておく。 2)鍋に水を入れて沸騰させ、酢大さじ1(分量外)を加え れんこんを軽く茹でる。
少し透き通ってきたらOK。 ざるに上げて冷まします。 3)残りの調味料を合わせたものに2)を 漬け込んだらできあがり。 酸が強いのでガラスや琺瑯の保存容器がオススメです。 こちらのレシピでは漬け込む調味料を加熱しないので 酢の味が強いです。 酸味が爽やかで私は好きなのですが 酸っぱいのが苦手な方は 調味料を合わせた後、すこし加熱して酸味を飛ばしたものを 冷ましてから漬け込んでください。 (熱々だとれんこんが柔らかくなってしまいます) そのまま食べてもいいし、ちらし寿司にも使えますね。 |
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おせちシリーズその2は田作りです。 田んぼにカタクチイワシの幼魚を肥料として撒いていたことから 豊作を願っておせちの定番になったそうです。 参考レシピはこちら。 おせち料理の田作りのレシピ/作り方:白ごはん.com 【材料】 田作り(ごまめ) 1袋(60gくらい) しょうゆ 大さじ2 砂糖 大さじ3 酒 大さじ3 みりん 大さじ1 【つくりかた】 1)たつくりをフライパンに入れ、15分くらい炒ります。
クッキングシートを敷くとやりやすいと聞いたので 他の料理に使ったものを再利用。
初めは中火で、ぱちぱち音がしてきたら 弱火にします。 ぽきんと折れるまで炒るとのこと。 地道にフライパンも動かして炒ります。 ![]() 途中でクッキングシートが邪魔になって 直に炒ってます。
カリカリになったらフタなどに取り出して 冷ましておきます。 2)残りの調味料をフライパンに入れ、煮詰めます。
クッキングシート再度登場!
ふつふつと泡が出てきます。 半分くらいの量に煮詰めます。 3)炒った田作りとたれを絡めてできあがり。
フライパンが汚れなくて後片付けも楽々♪ 冷めると固まってくるので クッキングシートごと取り出しておきます。 甘辛くておいしいですね。 |
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明けましておめでとうございます。 いつの間にかお料理ブログになっておりますが 食べることに少しでも関心を持っていただければ 幸いです。 本年も皆様が健康でありますように。 おいしいものを食べて笑顔で過ごしていきましょう☆ 新年第一弾はやっぱりおせち。 まずは栗きんとんです。 参考レシピはこちら。 みりんレシピ集 | 三州三河みりん 【材料】 さつまいも 中1本 本みりん 60cc 栗甘露煮 1袋(量はお好みで) 栗甘露煮のシロップ 大さじ2 【つくりかた】 1)さつまいもは皮を厚めにむき、1cm幅に切ります。
仕上がりの色を良くするために 皮を厚めにむくそうです。 今回クチナシは入れませんので、きれいに仕上がるように 黒っぽいところは取り除いておきます。 2)さつまいもを20分間蒸します。
蒸し器へはしっかり蒸気が出てから入れます。
強めで20分蒸します。
蒸し上がり。 3)蒸し上がったさつまいもをフードプロセッサーに入れ、 みりんも加えてなめらかになるまでつぶします。 フードプロセッサーが無い場合はマッシャーで。
投入!
みりんを計量。結構寄れるなぁ・・・と 写真ばかり撮ってなかなか料理が進みません。
水分が少ないのでパルスで様子を見ながら連続運転。 4)3)を鍋に移して、中火で5分くらい練ります。
テリを出します。もったり重くて腕が疲れますが 焦がさないように手早く混ぜます。 5)火を止め、シロップを加えて全体をかき混ぜます。 栗も加えてできあがり。
今回はこちらを使用。
シロップと栗を入れてできあがり。 シロップの量はお好みで調整してください。 さつまいもが甘ければ、大さじ2は多いかもしれません。 ちょっと甘めな仕上がりです。 クチナシを入れなくてもきれいな色になって 年明けから金運アップです☆ |
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シンプルな大根の煮物をしたいなーと思い 調べていると、ごま油のかどやのレシピを発見。 おいしそうな写真に惹かれてトライです。 【材料】 大根 10〜15cm ごま油 大さじ1 水 1/2カップ しょうゆ・酒・みりん 各大さじ1 砂糖 大さじ1/2 【つくりかた】 1) 大根は皮を剥き、2cm幅に切ります。 鍋にすべての材料を入れ、フタをして火にかけます。 沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮込んだら できあがり。 ![]() 茶色いのはきび砂糖です。 無水調理できる鍋なので水は1cmくらいしか入れません。 密封できない鍋を使う場合は 早く煮えるように半分に切ってください。
途中でひっくり返しました。 ごま油の香りがとっても良いです。
さらに裏返したところ。 良い色〜☆ ごま油を使うことでコクが出ておいしいです。 お肉を入れて煮た感じになります。 これはカンタンでいいですよ〜。 |
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前回、ねぎぐるぐるを作りましたが 旦那さまが思っていたものと違っていたようです。 ねぎがまた買ってきてあるので 作れということかしら? リトライです。 レシピはこちらを参照。 料理名がわからないので 「ねぎ ぐるぐる おいしんぼ」で検索しました。 「美味しんぼ」のレシピと書いてあるのできっとこれで良いはず。 【材料】 [生地] 薄力粉 200g ごま油 小さじ1/2 塩 小さじ1(酢醤油を付けて食べるなら無しで可) ぬるま湯 70cc [中身] ねぎ 1/2~1本 ごま油 大さじ1/2 塩 小さじ1/2 【つくりかた】 1) [生地]のすべての材料をボウルに入れ、 箸でぐるぐる混ぜ合わせます。 ぽろぽろとまとまってきたら、ひとまとめにします。 我が家ではフードプロセッサーでやってしまいますよー。 捏ね用のドゥブレードを使います。
水以外の材料を入れ、パルス運転で数回、回します。
混ざったかな?
フタをして連続運転し、注ぎ口から水を少しずつ入れます。 生地のまとまり具合を見て、水を調整します。 ある瞬間、急にまとまるんですよね。おもしろーい。 まとまったら、そのまま1分くらい連続運転して捏ねます。
生地できあがりー。
ラップにくるんで30分くらい休ませます。 2) 生地を休ませている間にねぎを刻み、ごま油と塩を 入れて混ぜ合わせておきます。
ねぎはたくさん入れましょう。 3) 生地を麺棒でできるだけ薄く延ばします。
くるんでいたラップを広げて、その上で延ばすとらくちんです。
厚さ3mmくらいでしょうか? あまり薄すぎると包むときに大変です。 3) 2)を生地の上に載せ、 端からぴっちりと巻いていきます。
ねぎを生地の上に広げます。
海苔巻きの要領で、端をラップで持ち上げてから はがす、というようにするとやりやすいです。
巻き終わり。太くなっても大丈夫。 ねぎがこぼれないことを確認して、手でつかんで ぎゅっとぎゅっと細くなるように延ばしてしまいます。 4) 3)を渦を描くように中心から丸めていきます。
中心からぐるぐる。 厚みがあるので麺棒で押さえて、少し広げます。 5) フライパンを熱し、ごま油を敷いて4)を載せ フタをして、表面に焼き色がつくまで10分くらい焼きます。
密封できるフライパンがオススメ。 ねぎが蒸し焼き状態になります。
こんがり焼けたら裏返してまた10分焼いたら できあがり。
断面です。ねぎがぐるぐる♪ |
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これだよ、これ。 酢醤油付けた方がいいな。 うまいうまい。 |
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ごま油の香りがとても良いです。 ねぎの臭みはありません。 中はもっちりしています。 おいしいー。そしてカンタン。 塩味がしっかり付いているので 酢醤油を付ける場合は無くても良さそうです。 料理名がわかったところでもう一度検索してみると 漫画のシーンと一緒に紹介している方がいましたよ。 烙餅(ローピン)|たぶん、こんなん。 雪山に閉じ込められたときに作った料理だそうです。 山岡さんの詳しい解説がいいですね。 「美味しんぼ」を読みたくなります。 |
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「ねぎぐるぐる」を作るよ。 |
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「ねぎぐるぐる」って何?? ねぎをどうするの?? |
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詳しいことは忘れちゃったけど 美味しんぼに出てきたんだよ。 ねぎをぐるぐるするんだよ。 |
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要領を得ない説明でさっぱりわかりません。 調べてみたところ これかな?というものがあったので作ってみました。
【材料】 ねぎ(わけぎ) 1把 酢味噌 適量 【つくりかた】 1)お湯を沸かし、ねぎを根元の方から入れて さっと茹で、水に取って冷まします。
色が鮮やかになりますね。
茹であがり。 2)根元から3cm幅で2〜3回折り返す。 残った部分でぐるぐる巻いてできあがり。 酢味噌をつけて食べます。
お好みの回数で。
ぐるぐるっと巻き付けます。 何もしなくてもくっつきます。 酢味噌も作りました。 こちらを参照。 酢みその作り方と酢味噌を使った料理レシピ♪ 【材料】 味噌(本来は白味噌) 大さじ2 酢 大さじ1 砂糖 大さじ1 【つくりかた】 1)味噌と砂糖を混ぜ合わせ、酢で少しずつのばしていきます。
できあがり。 |
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あれ? こんなだったかな? 小麦粉を使ったような・・・? |
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えー?違うの?? 全部ねぎ使っちゃったよ・・・ |
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・・・ 調べてみたら、それも出てきたし、 小麦粉を使ったのも出てきたらしい。 じゃあそれでOK。 |
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えー・・・ おいしいからいいか・・・ 小麦粉のも気になるので またの機会に作ってみます。 |
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あぐりん村で買う白菜や大根がとてもおいしいので シンプルな鍋にしたいなと思って こちらを参考にしてみました。 鶏だんご鍋 レシピ|レシピ大百科|味の素KK 【材料】 [鶏だんご] 鶏ひき肉 300g 酒 大さじ1 片栗粉 大さじ1 しょうが汁 小さじ1 しょうゆ 小さじ1 塩 少々 [スープ] 水 1000cc(鍋に合わせて調整してください) ウェイパー 小さじ1 酒 大さじ3 みりん 大さじ1 しょうゆ 大さじ1/2 塩 小さじ1 [具材] お好みで 【つくりかた】 1)鶏だんごの材料をすべて混ぜ合わせ、 粘り気が出るまでよく混ぜます。 我が家ではミンチからつくりますよー。
もも肉を適当な大きさに切ります。 ![]() フードプロセッサーに投入!
10秒もあればミンチに! 皮は残ってしまいますね・・・ 学習しない私・・・
しょうがは適当な大きさに切って入れ、 調味料もすべて入れます。 鶏皮を取り除いたら量が減ってしまったので 菊芋をプラスしてみました。 アレンジして大丈夫なのか私?
混ぜ合わせたら良い感じ☆ 2)鍋に水を入れ、ウェイパーを加え、沸騰したら 残りの調味料を加えます。 鶏だんごのネタをスプーンですくって形を整え、 鍋に入れていきます。
大さじですくって、別のスプーンで丸めるようにすると うまくできました。 先程取り除いた鶏皮も一緒に入れました。 3)沸騰したらアクを取り、フタをして弱火で3分煮込みます。 4)具材を加えて煮込んだらできあがり。
具は白菜、大根、菊芋、しめじを入れました。 |
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これは何をつけて食べるんだい? |
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色は薄いけど味付いてるよ。 鶏だんごはふわふわになりました。 おいしー♪ |
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うん。うまいうまい。 |
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独身時代から旅行用に使っていた折りたたみ式ドライヤー。 結婚してからは普段使いでずっと使っていましたが、 カラカラという音とともにプラスチックの破片が中から 落ちてきました。 ??? どこが壊れたのでしょうか?? 高温になる製品なので使い続けるのも不安・・・ というわけで買替えることにしました。 |
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業務用のいいものを買ったら? |
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そうね。 結婚当初にも旦那さまから 「良いドライヤーを買いなさい」と言われ 理容師さんからもらってきてくれた業務用のカタログを渡され 見たことがありました。 大きくて赤いドライヤーが印象に残っていましたが どこのものだったか忘れてしまいました・・・ 仕方ないので「ドライヤー 美容師」で検索・・・ プロが使っているというものは2社ありました。 SolisとNobbyです。 Solis社はスイスのメーカー、 NobbyはTESCOM社のブランドです。 赤いドライヤーはSolisの311シリーズの中にありました。 これだ! 日本総代理店のサイトによれば 『・・・(前略)その中でも1964年の登場以来、 1度もモデルチェンジなしで製造が続けられている 「311」シリーズは、 強力なパワーと優れた耐久性、 からソリステクノロジーの原点とも言える商品です。』 ずっとモデルチェンジしていないということは それだけ完成されているということでしょうし、 壊れても部品が手に入るので修理に不安がありません。 これは良さそう・・・ マイナスイオンといった余分な機能は要らないし、 1200wというのもちょうど良い感じです。 早速購入。
届きました〜。
開けてみると、いきなり商品が入っています。 日本製品では考えられないですね・・・ このワイルドさが素敵。
中身はこれだけ。 取扱い説明書にはほとんど何も書かれていません。
まぁ、実物を見れば使い方はわかりますが・・・ 右が弱風で、左が強風。 いちばん上がHOT、真ん中がCOLD、 いちばん下が電源OFFです。
スタンドらしきものはこうやって使うのでしょうか?? 使ってみた感想。 風量がすごいです。 強モードだと乾くのがとても早い。 そして熱くない。 嫌な熱さが無いので髪にも良さそうです。 重さはちょっと重いかなと思いましたが バランスが取れているようでそれほど気になりません。 形が可愛らしいのもポイント高いです。
曲線が素敵。 古いドライヤーを捨てようと思って メーカーをチェックするとTESCOM製でした・・・ |
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